読書 の記事一覧
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2008.08.28.Thu/08:28
  レイクサイド 
レイクサイド (文春文庫)レイクサイド (文春文庫)
(2006/02)
東野 圭吾

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一気に読めました。
中学受験を背景に、子供たちとそれをとりまく親たちの関係と、殺人事件。

ずっと心にひっかかっている親たちの関係や、
最後に明かされる事件の真相。

子供を思うがゆえに、こんな方向に行ってしまうのかというのが
恐いと思いました。
同じようなことを、少年野球のチームで聞いたようなきがしたので、
遠い作り話とは到底思えませんでした。

この作品、DVDにもなってると思うので、
ぜひチェックしたいと思いました。
2008.01.28.Mon/00:36
  こころ 夏目漱石 
こころ (新潮文庫)こころ (新潮文庫)
(1952/02)
夏目 漱石

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娘が学校の授業で勉強したという話を聞いて
突然読みたくなりました。

私が高校時代もやったよな〜。
でも全編読んだのは初めてでした。

久しぶりに読書の愉しみを思い出させてくれた作品でした。
さすが文豪、夏目漱石ですね。

「先生」の内面との葛藤や確執、(これを我執というのかな?)
が細かく描かれていて、登場人物になりきってしまい、
読み終わった後、すごく疲れました。

でも、その疲れがいいんですけどね〜^^

読書の醍醐味を味わった気分になれました。

読みながら、勉強したばかりの娘に文中の言葉の解釈をしてもらったのも
良かったです^^

これぞ読書!
と感じられる一冊。
やはり文豪強し!時代が移り変わっても残る作品って素晴らしい!
と、いち主婦はおもうのでした^^


2008.01.22.Tue/06:57
12月27日、28日はフィギュアスケート全日本選手権です!
楽しみ〜。
放映はフジテレビ!

安藤美姫選手!復活できるかな〜。応援してます。
真央選手のSP,ぜひ満足のできる演技ができるといいな〜。
高橋選手も楽しみ!!

そうそう、今回から織田選手が復帰しますよ!楽しみ!


大好きな安藤選手。
女王になり追われる者へ。
モチベーションの維持も大変なのでしょうね。
でも、ぜひベストを尽くしてほしいと思います。



2007.12.22.Sat/07:33
  天使の卵 
天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫) 天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
村山 由佳 (1996/06)
集英社

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土曜日に読んだ本。
傷つきやすくもろくて、ピュアな登場人物たちに
感情移入してしまいました。
正統派恋愛小説。
見ていないけど、映画化されていたので
市原隼人くん、沢尻エリカ、小西真奈美を想像して読みました。
私的にはドンピシャ!
ぜひ映画も見たい!!もうDVDになってるよね。

天使の卵 通常版 / 市原隼人、小西真奈美 他
2007.08.13.Mon/17:06
  幸福な食卓 
幸福な食卓 幸福な食卓
瀬尾 まいこ (2004/11/20)
講談社

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のんびりを決め込んだお正月、今年最初の一冊は以前から気になっていた「幸福な食卓」。

「父さんは今日で父さんをやめようと思う」
という刺激的な言葉とは裏腹に、作品全体はとてもゆっくり静かに、
淡々と流れていきます。
それでいて、しっかりストーリーは進んでいく。
とても読みやすい文章で、あっという間にストーリーの中に引き込まれてしまいました。

主人公の佐和子の中学から高校にかけての生活を軸にストーリーが進んでいきます。
教員を辞めてしまった父。でも数年前に大きな事件が・・・。
勉強もスポーツもなんなりとこなす兄。でも大学にいかずに農業をしている兄。
別居していても頻繁に家事をしに帰ってくる母。

少し風変わりな家族。
でもとても共感できるのです。
それは誰しもこの家族に似ている部分があるからなのかもしれません。
そして、登場人物全てに愛を感じてしまいます。

自分で気づかないところで、家族や周囲の人から守られている。
実は鯖が嫌いだった同級生。
素直に佐和子を愛してくれた大浦くん。
がさつでケバケバしい小林ヨシコの作るシュークリーム。

さっきHPでみたんですが、小林ヨシコのシュークリームが
ファミマで1月23日から登場するそうです。
かなりタノシミ〜^^

映画ではミスチルの「くるみ」が流れるそうです!
ミスチル好きな私は先日終わったテレビドラマ「14才の母」も
ミスチル「しるし」を聴いて観るようになってしまいました。

小説を読んだだけでもミスチルの「くるみ」はジャストマッチ!!
なのです。
この映画用に新たにリリースしたのですね。
ぜひ、近日中にチェックしなくては!

映画も楽しみ〜^^
時間を作って見にいけたらいいな。
公開は1月27日から。
公式ホームページはコチラ

* テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学 *
2007.01.03.Wed/20:24
  最近読んだ本。 
ばたばたしている毎日でも読書はしていました。
でもなかなか記録できなくて・・・^^;。
感想も思うようにまとまらず・・・文才のなさを実感(涙)
なのでとりあえず、覚え書きとして
書き留めておきたいと思います。

佐賀のがばいばあちゃん 佐賀のがばいばあちゃん
島田 洋七 (2004/01)
徳間書店

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「本当の優しさは、相手にそうと気づかれないようにすること」
いままでずっともやもやしていた「優しさ」。
そうか、そうだったんだ。と大きく納得してしまいました。
貧しくても、人として大切なことをちゃーんとわかっている
がばいばあちゃん。
時に大胆に、時にユーモラスに。
私、がばいばあちゃんのファンになってしまいました!!



赤い指 赤い指
東野 圭吾 (2006/07/25)
講談社

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現代社会を色濃く描いたサスペンス。
甘やかされて育って手が付けられない自己中心的な息子。
息子を溺愛し、いつまでも小さな子供のように接する母親。
家庭内のめんどうな事に背を向けてきた父親。

それらを全て承知して、どうにもならない現状を受け入れようとする祖母。
しかしとんでもない出来事があったとき、祖母は現実から逃げずに向き合おうとする。

背筋がヒヤッとする物語。
誰でもが一つ間違えるとこうなってしまいそうで、怖かったです。
ラストの祖母の母性に泣けました。



夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2006/09)
新潮社

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思わず青春時代にタイムスリップしてしまう爽やかな作品。
高校最後の歩行祭を舞台に日常の友人関係やこれからの行き方などを描いています。
登場人物がそれぞれの個性的でとても大人。
私の高校時代よりずっと精神的に大人かも?
それは大好きな友人を見る目や行動に現れています。
こういう若者が増えればいじめも少なくなるのにな。
読後とても爽やかな気持ちになる一冊です。



温室デイズ 温室デイズ
瀬尾 まいこ (2006/07)
角川書店

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とても衝撃的な作品。
いじめの現実がまざまざと描かれている作品。
「夜のピクニック」と比較するとこちらはかなり重いテーマ。
どちらが本当の今の子供たちを描いているのだろう・・・
ふと、考えさせられました。
でも、どちらも現実なのでしょうね。
どちらの作品にも言えるのは、子供たちって大人が考えているより
ずっと大人だということ。
それは自分が子供だったときには当たり前の感覚だったのに
いつのまにか忘れてしまっているような気がしました。

作品中、母親の勝手な思い込みな行動が何度も出てきますが、
ドキッとしてしまった私です。



2006.12.29.Fri/17:01
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プロフィール

ふたば

Author:ふたば
フルタイムで働く40代の主婦です。
仕事や家事に追われながらも、小さな幸せを感じる心を忘れずにいたいな♪

本サイト:お嫁さんレポート


記 録:本と映画と私





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